俳優

横山だいすけの高校時代は?子供はいる?家族構成について

横山だいすけさんは1983年5月29日生まれ、千葉県出身。

日本の歌手で俳優です。

名前は本名ですが、漢字でフルネームを書くと「横山大介」です。

子供でも読みやすいように、という理由で下の名前を
ひらがなにしていると言われています。

2008年(当時25歳の時)に、テレビ番組「おかあさんといっしょ」に、
第11代目うたのおにいさんとして出演します。

同番組で、2017年3月に卒業するまで、実に9年もの間、
うたのおにいさんとして活躍を続けました。

現在は歴代最長記録となっています。

同じく、うたのおねえさんとして活躍した、はいだしょうこさんも、
「たくさんの子供達に自分の名前を覚えてもらいたい」との理由から、
名前をひらがなで表記しています。

こういった子供向け番組に選ばれる人は、内から出る優しさが
表情にも出ていますよね。

うたのおにいさん卒業後には、10年ぶりにミュージカル出演。

ミュージカル「魔女の宅急便」で主人公の父親役を演じました。

横山さんは大学卒業後、劇団四季に所属し、舞台「ライオンキング」に出演するなど、
うたのおにいさん以前からも活躍しています。

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横山だいすけの高校時代は?


小学校3年生の時から合唱団に入っていた横山さん。

中学校でも別の合唱団に入りました。

高校では、生徒会の活動に励み、合唱部への入部は考えていなかったそうです。

しかし、横山さんの実力を知っている先輩や先生に猛プッシュされ、
気付けば部員になっていたとか。

横山さんは、高校時代、すでに、うたのおにいさんに憧れていました。

日々、うたのおにいさんになる方法を考え、壁にはその方法を
書き連ねた紙を貼り付けていました。

「音楽が子供に与える影響」が大きいことを知ったので、
「子供のために歌いたい」と考えたといいます。

正直、高校生で夢が決まっているだけでもスゴいと思います。

夢はもちろん自分の為でもありますが、人を笑顔にしたい、
子供のために、という理由。

この若さで考えていることが素晴らしいですよね。

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横山だいすけに子供はいるの?


うたのおにいさんとして活躍中、厳しい掟があったという横山さん。

SNSでの発信や、スキャンダルなんてもってのほかだったという。

女性関係の話が出てこないと逆に気になりますよね。

おおやけにしていないだけで、実は結婚をしていたり、
子供がいるんじゃないか?

なんて考える方もいると思います。

しかし、結論からいうと、結婚はしていないようです。

ですので、お子さんもいないと思われます。

彼は、夢であったうたのおにいさんとして、9年間、
「おかあさんといっしょ」に出演していた為、
その間、車の運転や激しい運動、さきほども言いましたが、
SNSでの発信やスキャンダルは一切禁止。

自身のイメージを保つために、子供たちの為に、
ここまで徹底されていたんですね。

子供の頃から夢だった職業についた訳ですし、プロ意識の高い彼です。

きっと守っていたことでしょう。

2017年の4月からは、恋愛に関して、きっと自由の身になった彼ですから、
これからは何があるかわかりません。

だいすけおにいさんのハートをゲットするなら、今がチャンス!かもしれません。

自身のブログで、モテる声採点ソフトに挑戦したことを報告し、
歌声で100点を獲得し喜んでいる姿をみせていました。

やはり、横山さんも男です。

モテたいのです。

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横山だいすけの家族構成について


横山さんは3人兄弟の長男で、妹と弟がいます。

本当におにいさんなのですね。

音楽が大好きな母親と、家族を支えてくれる父親がいます。

夢を応援してくれた両親には、とても感謝をしているようです。

うたのおにいさんに選ばれた時には、家族揃って喜んでくれたそうです。

温かくて幸せな家族なのでしょうね。

家では、母がいつも、さまざまなジャンルの音楽をかけていたといいます。

家族でディズニー映画などを見て、音楽がどんどん好きになっていったといいます。

2017年6月18日、ブログで横山さんは、「今日は父の日」、
「尊敬する父」、「父が誇りです」と父親を敬っています。

横山だいすけさんのお父さんは、若くして父を亡くしたといいます。

だいすけさんが音楽大学に進む際には、「本当に好きなら一生剣命頑張りなさい」、
「父さんと母さんは全力で応援するよ」といい、
学費を工面してくれたそうです。

自身が苦労してきた分、子供には好きな事をやらせてあげたい。

素敵な父親ですね。

横山だいすけさんも、「歌で子供に夢を与える」仕事を選びました。

音楽好きの母と、仕事熱心な父親。

これだけでも、ご両親に似ていると思えてきます。

やはり、親が子に与える影響というものは、偉大ですね。

公演帰りの駅のホーム、3年前と同じ景色を見た横山さんは、
ブログ内でこう言っています。

「忘れてしまう記憶もあるけど、一生忘れない記憶もあるんだろうな」

これからも、過去を大切にしながら、人を幸せにする活躍を続けて、
先に進んでいくことでしょう。

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