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矢本悠馬の演技は上手い下手?韓国出身なの?

矢本悠馬さんは京都府出身、1990年8月31日生まれの現在28歳の俳優さんです。

2003年に公開された映画「ぼくんち」で子役デビューされ、
やる気のない演技という異例のポイントを評価されました。

一時俳優活動から離れていましたが、専門学校卒業後2011年からは、
大人計画の研究生として参加し、同期のメンバーと「劇団こまつな」を
旗揚げされたと同時に俳優活動を再開されました。

NHKの連続朝ドラの出演や数多くの人気作品に出演されています。

2015年に放送された「ブスと野獣」では主演を務められ、
さらに注目度が高くなりました。

甘いルックスに表情や仕草がかわいいと女性人気も高い俳優さんです。

2016年には、事務所をソニー・ミュージックアーティスツに移籍されました。

2019年の年明けには、一般女性との結婚を発表され、世間を賑わせました。

そんな公私ともに順調な矢本さんですが、どんな演技をされているのでしょうか?

また、世間ではその演技力はどう思われているのでしょうか?

そして、韓国出身なのでは?という噂もありますが一体矢本さんは
どこの国の出身なのでしょうか?

矢本さんの演技力の評価や出身国についてさらに迫っていきたいと思います

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演技は?


上記の矢本さんのプロフィールでも少し触れましたが、
デビュー当時は「やる気のない演技」を評価されていました。

また、個性派と評価されることも多く、他にはないテイストの俳優さんです。

演技の幅も広く、NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」でのカチッとした役や
フジテレビで放送されたドラマ「ブスと野獣」のような恋愛ドラマなどその種類は
バラエティに富んでいます。

向上心も強く、常に勉強、研究され自身の演技スキルを磨いておられるそうです。

とても謙虚な方で、後輩の演技力に素直に感動されたり、そこから学ぶ姿勢も伺えます。

矢本さんが演技で大切にされていることは「このままの自分」。

矢本さん自身のキャラクターのまま売れていくことを目指しているんだそうです。

演技にもとても前向きでひたむきな矢本さん、彼の武器は演技から
一度離れたことにあります。

あの豊かな表現力は、一度演技から離れ、芝居の世界にはない学生時代の
青春を過ごされた経験からきているのでしょう。

日本には沢山の俳優さんがいますが、きちんとキャラクターが立っていて
「矢本さん自身」を演技を通して表現できているのではないでしょうか?

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上手い下手?


矢本さんの演技力ですが、SNSでは「自然に当てはまる」「演技幅が広い」
「演技力がある」と高い評価がされています。

演技自体の批判はほとんどなく、強いて挙げれば好みの問題で、
どうしても矢本さん自身を好きになれない方もいらっしゃるみたいです。

矢本さんは同期俳優の間では「名バイプレイヤー」として名高いそうです。

つまり名脇役的ポジションで作品を支えていらっしゃるんですね。

実は、主演で演技をするより、脇役として演技をする方が一般的に
難しいと言われています。

主演よりも控えた演技、それでいてきちんと主演を引き立て自分のキャラを
画一させていく、といった多岐の方面からアプローチしていかなければなりません。

その複雑で難しい演技ができるほどの実力を備えています。

実際、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にて、柴咲コウさんを
矢本さんが叱る演技がありました。

あの時に、柴崎さんは本当に矢本さんに腹が立ったという逸話も残っています。

演技の中でも人の心を動かすほどの演技力は、
やはり高い実力なのではないでしょうか?

子役時代から演技に触れている矢本さん、
演技力は申し分ない俳優さんだと感じます。

世間からの評価も高く、どんな演技でもこなせる矢本さんは
監督側も起用したいと感じるのだと思います。

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韓国出身なの?


甘いルックスの矢本さんですが、どことなく日本人離れしているように
感じませんか?

優しい目元や薄く綺麗な唇は、韓国美男子のようなイメージがあります。

矢本さんには「韓国出身なのでは?」という噂があります。

矢本さんの出身国について調べましたが、ご両親は純日本人、
京都府出身とのことで、当然矢本さん自身も日本人です。

韓国出身だという情報は公式はもちろん、他のサイトなどからも出てきませんでした。

矢本さんのあのお顔が韓国人だと勘違いされて噂が広がって
いったのではないでしょうか?

あの柔らかい表情は、韓国で活躍されている男性アイドルのような
雰囲気も確かに感じられます。

また、服装もおしゃれにされていて、韓国ファッションをされていることもあるそうです。

格好からもそういった勘違いが生まれたのかもしれません。

しかし、矢本さん自身は海外進出の希望国に韓国と台湾の名前を挙げています。

辛いものは食べられないそうですが、国として韓国が好きなのかもしれませんね。

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