俳優

寺島進の嫁はあゆみでホステス?画像はある?大杉漣へのコメントは?

寺島進さんは1963年11月12日生まれ、東京都江東区出身。

実は本名なんですが、かっこいい名前ですよね。渋い見た目にも
マッチしているように思います。

私は昔、長い間、「てらしま」さんかと思っていましたが、
「てらじま」さんですのでお間違いなく。

知ってるって?ごめんなさい。

寺島さんは3人兄弟の次男。

祖父と父親は、実家で畳屋さんをやっていたようです。

跡は継がなかったようですが、職人としての父親を尊敬していたそうです。

高校生の頃、寺島さんは畳屋に関連する仕事をしようとしていました。

そんな最中、知人が俳優養成所のパンフレットを持ってきて、
「目立ちたがり屋の君に」と勧められたとか。

それがきっかけで、高校卒業後には、俳優養成所である
三船芸術学院に入りました。

養成所の学費は、バイトで稼いで全額自己負担し、
勉強しているうちに殺陣に興味が湧く寺島さん。

学校の講師として来ていた殺陣師の宇仁貫三さんに弟子入りします。

運転手をやって、チンピラ役をもらうようになって、
日本一のチンピラ役を目標に頑張っていました。

暴走族のサブリーダー、警察学校生、ストリップの客など、
いろいろな役でテレビドラマに出演。

稽古場に訪れた松田優作さんに、「演技、いいね」と
褒めてもらったことがあるそうです。

松田優作さんとはその頃から交流があり、映画出演のきっかけにもなります。

映画デビューは1986年。22歳の時で、松田優作さんが
監督した映画「ア・ホーマンス」でした。

後に寺島さんは、松田優作さんの息子で俳優である松田翔太さんのことを、
親指サイズの頃から知っていると言っています。

松田翔太さん密着番組の中で、寺島さんの誘いにより一緒に食事をしています。

3年後の1989年には、北野武さんが初監督を務めた映画、
「その男、凶暴につき」に出演し、一躍有名になりました。

その後も北野映画の常連となり、「キッズ・リターン」など数々の映画に出演。

信頼感、安定感のある、素晴らしい俳優になりました。

ちなみに寺島さんは、北野武さんが設立した事務所であるオフィス北野に、
当初から長年所属していました。

2018年まで同じ事務所にいましたが、北野武さんが退社した後、
同年の12月に円満退社したようです。

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寺島進の嫁あゆみはホステス?


寺島進さんは2人のお子さんを持つ父親です。

奥さんは元ホステスのあゆみさん。

この名前はホステス時代の源氏名であるらしく、
本名など詳しいことはわかっていません。

2009年11月30日、46歳の時に入籍。

奥さんは28歳で、18歳も年齢が離れています。

2010年6月7日には、第一子である長女が誕生。

さらに、2015年3月10日には、第二子の長男が誕生しました。

娘の出産も、息子の出産も立ち会ったという寺島さん。

積極的にオムツ替えをやっていたそうです。

長女が生まれた際には、「父親として、仕事と育児、両方とも頑張っていきたい」
と言っていました。

まさに有言実行ですね。

奥さんはしっかり者で、度々、言葉使いを注意されるという寺島さん。

街中で声を掛けられた時に、無愛想に返す寺島さんに対して奥さんが一言、
「笑顔で言いなさい」と注意するそうです。

寺島さん、お酒が大好きなはずですが、今も飲まれているのでしょうか。

奥さんに止められてたりするのでしょうか。

気になります。

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寺島進の嫁の画像は?

寺島さんが「情熱大陸」に出演した際、奥さんと映っているシーンがあり、
その時の画像がネット上に載っています。

「笑顔がきれいな人だと思った」と言っていたとおり、
寺島さんと一緒に満面の笑みを浮かべています。

とても綺麗な女性で、素敵な画像です。

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寺島進の大杉蓮へのコメントは?


2018年2月21日、66歳という若さでお亡くなりになった大杉漣さん。

大杉漣さんと寺島進さんは、ともに北野映画で一躍有名になりました。

ドラマ「バイ・プレイヤーズ」では本人役として共演。

最年長の大杉漣さんに対し、寺島進さんは最年少でした。

愛知・岐阜・三重で放送しているドラマ「名古屋行き最終列車」、
このドラマは4年に渡り大杉漣さんが主演を務めていました。

2019年、この役を寺島さんが受け継ぐことになりました。

ロケ地で寺島さんは、「まるで漣さんがそこから現れるようだな」と言い、
過去4作品を振り返り、撮影スタッフと大杉漣さんの親密性を称えました。

「漣さんの顔に泥を塗らないように頑張りたい」、と意気込みを明かしていました。

私が子供の頃、大杉漣さんが主役の「夜汽車の男」という短編ドラマをみました。

内容は、車内でお弁当を食べる。ただそれだけなんです。

心の声と、ちょっとしたアクシデント。ただそれだけで、
こんなに人を惹きつけることができるのかと。

それ以来、大杉漣さんといえばあのドラマの人。

本当にビデオが擦り切れるほど、何度も見返しました。

今でも数年に一度は必ず思い出し、この作品をみています。

いつか、寺島さんが演じる「夜汽車の男」なんて、みれたら嬉しいですね。

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