Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
俳優

佐藤健が仮面ライダーに出ない理由は?電王を降板した?黒歴史について

今回は、仮面ライダー電王シリーズで人気のでた佐藤健(さとうたける)さんです!!

佐藤健さんは、1989年3月21日生まれ(29歳)で、
埼玉県さいたま市岩槻区出身の俳優です。

佐藤健さんは、高校2年生で、アミューズに、原宿でスカウトされました。

中学生の頃から、俳優に憧れていて、当時深津絵里さんのファンで、
所属事務所であったため、アミューズのスカウトを受けたようです。

佐藤健さんは、2006年にテレビドラマで、デビューしましたが、2007年1月に
平成仮面ライダーシリーズ第8作「仮面ライダー電王」に、仮面ライダー電王役で
連続ドラマに発出演し、ブレークしました。

当時は、17歳で、最年少の仮面ライダーになりました。

仮面ライダーのあらすじは、時間の改変を企てる侵略者イマジンと、
これを阻止するために戦う仮面ライダー電王・野上良太郎の戦いの物語です。

野上良太郎は、ひ弱で気弱で、仮面ライダーのイメージからかけ離れ、
最弱の仮面ライダーとして人気がありました。

仮面ライダー電王は、2007年1月から2008年1月まで全49回、テレビ朝日から
毎週日曜日に放送されました。

劇場映画として、2007年8月公開の「劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!」を
はじめとして、8作品が公開されました。

劇場版3作品に佐藤健さんが出演しましたが、残りの5作品には、
佐藤健さんは出ていませんでした。

2018年12月公開の
『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』に、
佐藤健が約10年ぶりに野上良太郎役で出演し、ファンを喜ばせました。

仮面ライダー電王は、人気があったにもかかわらず、佐藤健さんが、
「仮面ライダー電王」絡みの仕事をしなかったことに、
ファンが色々憶測をしていました。

次に、佐藤健さんが、仮面ライダーに出ない理由を紹介します!!
[スポンサーリンク]



仮面ライダーに出ない理由は?

佐藤健さんが、仮面ライダーに出ない理由として、

「電王の出演契約が、TVシリーズの放送期間までになっていた」

「佐藤健の人気が出すぎて、ギャラが高く、スケジュールが過密になり、
仮面ライダーに出演できない」

「事務所が、仮面ライダーのイメージが固定するのを嫌がって、
佐藤健を出したがらない」

などと言われています。

仮面ライダー電王で、佐藤健を売り出した事務所が、仮面ライダー俳優として、
イメージの固定されるのを嫌がって、契約更改をしなかったのが、出ない理由と思われます。

佐藤健さんは、その後、2010年には、NHK大河ドラマ「竜馬伝」で岡田以蔵役で時代劇初挑戦しました。

2012年8月には、映画「るろうに剣心」、2014年には、続編の
「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最後編」が
公開され、大ヒットしました。

佐藤健は、2017年12月に映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」に出演し、
興行収入28.2億円の大ヒット映画になりました。

この映画により、第41回日本アカデミー賞で、佐藤健が優秀主演男賞、
ヒロインの土屋太鳳さんが優秀主演女優賞、薬師丸ひろ子さんが
優秀助演女優賞を受賞しています。 

日本アカデミー賞の受賞からも、佐藤健さんの演技力の素晴らしいことが分かります。

次に、佐藤健さんは、仮面ライダー電王を降板したのか紹介します。
[スポンサーリンク]



電王を降板した?

佐藤健さんは、仮面ライダー電王の契約が、TVシリーズの放送期間までであったようです。

佐藤健さんは、TVシリーズ終了時に、人気がでたため、出演料の高騰があり、
事務所も子供番組に継続して出演するのを嫌がったために、
電王として、出演しなくなったと思われます。

2018年12月公開の
『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』に、
佐藤健が約10年ぶりに野上良太郎役で出演したことをみても、上記の理由に納得できます。

ファンとしては、佐藤健さんに、仮面ライダー電王を続けて欲しいですが、
高い演技力を持っているので、他の映画を見たいこともあり、複雑な思いです。

次に、佐藤健さんの黒歴史について紹介します。
[スポンサーリンク]



黒歴史について

佐藤健さんが、仮面ライダーに出演しないのは、「黒歴史だから」と
言われることがあります。

佐藤健さんが、仮面ライダー電王の劇場版の途中降板があり、黒歴史との噂が立ちました。

しかし、佐藤健さん自身は、仮面ライダー電王について、
「記念すべきデビュー作で、これがなければ今はない」と言っています。

2018年12月公開の新作に、仮面ライダー電王として約10年ぶりに出演したことからも、
黒歴史でなく、デビュー作として、大切に思っているようです。

佐藤健さんの公式プロフィールを見ても、最初の行に2007年、
ドラマ「仮面ライダー電王」(テレビ朝日)で初出演を飾ると書いていて、
本人は黒歴史とは思っていないです。

仮面ライダー俳優には、2009年から2010年に放送された、「仮面ライダーW」の
菅田将暉さんがいますが、菅田将暉さんは折に連れて、
仮面ライダーについて触れています。

仮面ライダー出身俳優は、ブレーク後に演じていたことを隠すと言われますが、
そうでもないようです。

まとめ

今回は、佐藤健さんの初主演作である「仮面ライダー電王」について紹介しました。

佐藤健さんが仮面ライダーに出ない理由とか、仮面ライダーを降板したのか、
黒歴史なのかについて紹介しました。

2019年2月22日に、佐藤健さん主演映画「サムライマラソン」が公開になります。

これは、土橋章宏の小説「幕末まらそん侍」の実写映画化したものです。

バーナードローズ監督は、佐藤健のことを、
「抜群の身体能力と繊細な表現力を兼ね備えた俳優は初めて」
と絶賛しています。

佐藤健さんは、今後のことを「どっちかと言えば、仕込みの時期というか。

今年撮影したものが、来年以降に公開されたりすることが多くなってくる。

ただ、質のいい作品をコツコツと撮っていけたらいいなと思っています」と話しています。

演技力があり、俳優として魅力のある佐藤健さんの今後の活躍を期待しています。
[スポンサーリンク]