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堺正章の元嫁・岡田美里との離婚理由は?娘は菊乃?父親について

司会や歌手、かくし芸、ラジオパーソナリティなど幅広く芸能界で
活躍している堺正章さん。

そんな堺正章さんはタレント・実業家で活躍している岡田美里さんと
離婚しました。

2人の間には娘さんが2人いるようです。

今回は堺正章さんの離婚理由と娘さんについて紹介したいと思います。


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離婚理由は?

堺正章さんと岡田美里さんは1989年に結婚されています。

年齢は15歳離れていることから話題にもなりました。

娘さんが1990年に長女・栗原菊乃さん、1994年に次女・堺小春さんが
誕生しました。

しかし2001年に離婚しました。

離婚理由は堺正章さんの仕事が多忙なため、すれ違いの生活が続き不満に
なったことが理由のようです。

また、岡田美里さんは結婚しても2人でゴルフを楽しむことが理想だった
ようなんですが、司会、俳優と忙しかった堺正章さんとは時間が合わなかった
ようです。

また、堺正章さんに届く荷物やお中元、お歳暮の対応にも嫌気があったそうです。

芸能界ではかなり交友が広い堺正章さんと思いますので、数もかなり多そうですよね。

そして、もう一つは堺正章さんの小さな行動に恐怖を感じることもあるようで、結婚生活
が難しくなったと言っています。

岡田美里さんは過去に父親がお酒に酔い母親に暴力をしているのを見ており恐怖として
根付いているようです。

止めに入ろうとした岡田美里さんの腕を強く掴み恐怖として残っているようで、
「心的外傷後ストレス障害」を発症したとも言っています。

そういったことから、堺正章さんが付き人を怒鳴る姿や机にはがきを投げる音などで、
ストレスが悪化していったそうです。

この障害は完治するのが困難で、大人になっても再発する恐れがあるようです。

離婚してからは、特に目立った話題はないので穏やかな生活を送っていると
思われますが、家族の理解と自身のコントロールが難しいようにも思えます。

娘について?

長女の栗原菊乃さんは子供時代にミュージカル「アニー」に出演したことがあります。

19歳から22歳まではロンドンとサンフランシスコで生活し、デザインや写真を
学んでいたそうです。

現在は雑誌「NYLON JAPAN」のオフィシャルブロガーとし活躍しています。

2015年には自身のブランド「PURPLE THINGS」を立ち上げ、デザイナーとしても
活動しています。

現在ブロガーは辞めていますが、ファッション業界では注目されている方だと思われます。

ルックスもクールな印象で美人でもあります。

妹の堺小春さんは10歳で舞台デビューしています。

当時は栗原小春で活動していましたが、2007年のドラマ「夏雲上がれ」以降は芸能活動を
休止しています。

この時は大学に通っていたそうで、建築インテリア学科のようで卒論は「舞台建築」とも
言われています。

堺小春さんは、ニューヨークまで舞台を見に行くほど好きなようで、両親は舞台の
制作会社に就職すると思っていたそうですが、2015年に再び芸能界に戻ってきました。

最近の活動ですと、2017年に映画「心が叫びたがってるんだ」2018年には
映画「曇天に笑う」に出演されています。

そして土曜ドラマ「いつまでも白い羽根」にも出演されています。

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父親は?

堺正章さんの父親はコメディアン俳優として活躍していた堺駿二さんです。

堺駿二さんは中学校を中退し、伊村義雄一座に入り殺陣や女形もこなし伊村義雄さんから
養子に欲しいと言われたそうです。

堺正章さんが多才なのも父親譲りなんですね。

堺駿二さんは1946年に松竹大船に入社し映画「破られた手風琴」で初主演、
主役をしています。

1952年には現代劇、時代劇以外にもテレビ、映画、舞台と活躍の場を広げています。

堺駿二さんはその人柄からコメディアンやテレビスタッフからの信頼もあったようで、
どんな仕事もこなしていたそうです。

そんな堺駿二さんは1968年8月10日新宿コマ劇場での舞台公演中に脳溢血で
倒れ亡くなられました。

54歳という若さでした。

現在の嫁は?

堺正章さんは現在元モデルの方で22歳年下の方と再婚されています。

長身でスレンダー美人な方です。

2人のなれそめはイタリア発祥のイベント「ラ・フェスタ・ミッレミリア」
と言われています。

堺正章さんはクラシックカーが大好きで、日本で開催されて以来、毎年参加されています。

現在の嫁さんとは2003年にインドネシアのバリ島で過ごしているところを週刊誌に目撃
されています。

これ以来、2人は堂々とデートし8年の交際で結婚されました。

堺正章さんにとっては3度目の結婚なので、慎重に見極めた交際だったかもしれませんね。

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