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古舘伊知郎の息子はドラマ赤ひげに出演?息子はイケメン?

フリーアナウンサーとして、独特の語り方で人気のある古館一郎さん!!

古館伊知郎さんは、立教大学経済学部を卒業し、テレビ朝日のアナウンサーとして、
プロレス中継を独特な表現で行い人気がありました。

古館伊知郎さんは、2004年4月から2016年3月まで「報道ステーション」の
初代メインキャスターを務めました。

その後、フリーアナウンサーとして、活躍しています。

古館伊知郎さんの奥さんは、JALの元客室乗務員で、ハワイに行く機内で
出会って交際に発展したと言われています。

古館伊知郎さんには、子供が3人いまして、1男2女です。

長男の佑太郎さんは、俳優・歌手として活躍しています。

長女と次女は、芸能界に関係していないようです。

今回は、長男の古館佑太郎さんについて紹介します。

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息子について

古館伊知郎さんの息子の佑太郎さんは、慶應義塾大学を卒業して、
俳優として活躍しています。

古館佑太郎さんは、1991年4月5日生まれで、27歳です。

慶應義塾高校在学中に、友達とThe SALOVERS(ザ・サラバーズ)を結成し、
ボーカリストとして活動しました。

ザ・サラバーズからは、2010年にアルバム「C’mon Dresden」が
発売されています。

2015年にザ・サラバーズは活動を停止し、2017年に新たなバンド
「2」(ツー)を結成しています。

バンド・ツーから、2017年10月にアルバム「バージン」、2018年4月に
セカンドアルバム「GO 2 THE NEW WORLD」を発表しています。

古館佑太郎さんは、俳優として、2014年に映画「日々ロック」(松竹)に主演しました。

2017年には、NHK連続テレビ小説「ひょっこ」に和菓子店の長男役で出演したので、
見たことのある人は多いと思います。

今回は、古館佑太郎さんが、ドラマ赤ひげに出演していたことを紹介します。

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ドラマ赤ひげに出演していた?

ドラマ「赤ひげ」は、NHK・BSプレミアムの「BS時代劇」で2017年11月3日から
12月22日まで、毎週金曜の夜に全8回放送されました。

山本周五郎原作「赤ひげ診療譚」をドラマ化したもので、主演は船越栄一郎さんでした。

地上波で、NHK総合「土曜時代ドラマ」で2018年9月から10月まで再放送されました。

「赤ひげ」は、黒澤明監督の名作もあるので、あらすじを知っている人は多いと思います。

「赤ひげ」のあらすじは、江戸・小石川養生所を舞台にして、医師「赤ひげ」と
青年医師や患者との交流を描いたドラマです。

患者に医術を施すだけでなく、献身的に面倒を見て、青年医師が成長するドラマです。

青年医師として、古館佑太郎さん以外に、中村蒼さんも出演していました。

古館佑太郎さんは、小石川養生所の医師・森半太夫の役で、出演していました。

古館佑太郎さんは、丸メガネの青年医師で、誠実で真面目で、堅物の医師で、
女性の気持ちも読めない役を演じていました。

古館佑太郎さんは、初めての時代劇に「生真面目に取り組みたい」と
意気込んで演技をしていたそうです。

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息子はイケメン?

古館伊知郎さんの奥さんは、JALの客室乗務員をしていて、古館伊知郎さんが
ハワイへ行ったときに、知り合って一目ぼれしたと言われています。

古館伊知郎さんの奥さんは、超美人であると言われています。

男の子は、お母さんに似ると言われていますから、古館佑太郎さんが、
イケメンであるのは、遺伝によるものですね!!

古館佑太郎さんの身長は、167cmで、最近の俳優さんと比べると富津より低いようです。

若手の歌手・俳優では、二宮和也さん(168cm)、村上信五さん(169cm)、
星野源さん(168cm)などが同じくらいの身長です。

古館佑太郎さんは、イケメンで、女性の噂が気になります。

古館佑太郎さんの彼女として、川崎レノンさんだと噂されましたが、
信憑性に欠けるようです。

まとめ

今回は、イケメンで今後の活躍が期待される、俳優・歌手の古館佑太郎さん
について調べました。

古館伊知郎さんの長男の佑太郎さんは、親の七光りもあり、今後の活動が楽しみです。

俳優として、2019年には、主演作のミュージカル映画「とってもゴースト」が
公開予定です。

ミュージカル映画「とってもゴースト」は、古館佑太郎さんと安蘭けいさんの
W主演映画です。

監督は、角川裕明さんで、アパレル業界を舞台にしたミュージカル映画です。

さらに、2019年に、古館佑太郎さん主演の映画「いちごの唄」も
全国ロードショーされます。

原作の「いちごの唄」は、銀杏BOYZの楽曲を、岡田恵和(よしかず)さんが、
小説化しました。

主演を古館佑太郎さんが務め、共演は石橋静河さんです。

石橋静河さんは、1994年7月8日生まれ(24歳)の女優・ダンサーで、
父親が俳優の石橋凌、母親が女優の原田美枝子です。

石橋凌と原田美枝子の次女で、4歳からバレーを始め、ボストン、カルガリーの
バレースクールに留学したダンサーです。

脚本を書いた岡田恵和さんは、映画「いま、会いにいきます」、「世界から猫が消えたら」
など話題作を多数手掛けている脚本家です。

「いちごの唄」のあらすじは、地方から高校卒業後、東京の冷凍会社に働きに上京し、

偶然クラスメイトの女の子と再開してからの話で、青春の切なさを
感じる映画になっています。

映画の公開により、古館佑太郎さんに対する関心も増して、人気が出てくると思われます。

古館佑太郎さんの、今後の俳優として、歌手としての活躍に期待しています。
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