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遠藤憲一は子供いるの?中学高校大学はどこ?遅咲き俳優だったの?

遠藤憲一は子供いるの?中学高校大学はどこ?遅咲き俳優だったの?

遠藤憲一さんは、1961年6月28日生まれ。東京都品川区出身。職業は俳優です。

身長182cm、いかつい顔が特徴的な方ですね。

「エンケン」という愛称で親しまれています。

昔は悪役が多かったようですが、最近では、優しい役柄や、ギャグみたいな役をやったり(笑)、演技の幅が広がりまくっていますね!

以下、出演作品の中から一部を抜粋しました。

ドラマ
1983年 壬生の恋歌 (俳優デビュー作)
1983年 太陽にほえろ!(1983年 「太陽にほえろ!」、1986年「太陽にほえろ!」)
2000年 池袋ウエストゲートパーク
2009年 白い春
2010年 てっぱん
2011年 幸福の黄色いハンカチ
2013年 ドクターX~外科医・大門未知子~
(2013年「第2シリーズ」、2014年「第3シリーズ」、2016年「スペシャル」、2016年「第4シリーズ」 、2017年「第5シリーズ」)
2015年 民王
(2015年「民王」、2016年「民王スペシャル~新たなる陰謀~」、2016年「民王スピンオフ~恋する総裁選~」)
2017年 バイプレイヤーズ
(2017年「~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」、2018年「~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」)
2017年 わろてんか

大河ドラマ
1990年 翔ぶが如く
1996年 秀吉
2001年 北条時宗
2003年 武蔵 MUSASHI
2012年 平清盛
2016年 真田丸
2018年 西郷どん

他にも、「あぶない刑事」、「必殺仕事人」、「遠山の金さん」、「名奉行 遠山の金さん」、「暴れん坊将軍」、「鬼平犯科帳」、「世にも奇妙な物語」など…

映画
1989年 その男、凶暴につき
1995年 鬼平犯科帳 劇場版
2002年 SABU ~さぶ~
2006年 日本沈没
2007年 龍が如く 劇場版
2007年 クローズZERO
2009年 クローズZERO II
2008年 クライマーズ・ハイ
2008年 20世紀少年
2013年 ストロベリーナイト

他にも、「富江 replay」、「僕の彼女はサイボーグ」、「ドロップ」、「土竜の唄」など…

かなり省略しましたが、有名なドラマや映画に出まくりですね!

個人的に思い入れの強い作品は、「白い春」と、「幸福の黄色いハンカチ」ですね~。

どちらの作品にも、阿部寛さん、遠藤憲一さんが出ているんですが、本当に魅力的なお2人ですよね。

エンケンさん、今では、番宣や告知などでバラエティ番組にも出演されていますので、私生活のことや面白い話を聞けるのが嬉しいですね。

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遠藤憲一は子供いるの?

遠藤憲一さんは、1歳年上の女性とご結婚されています。

お子さんはいらっしゃらないようです。

ご夫婦で、愛犬のマルチーズを子供のように可愛がっていました。

エンケンさんは最初は犬が苦手だったようですが、飼ってからは大好きになり、ずっと溺愛していたみたいです。

二匹のマルチーズと暮らしていた遠藤憲一さん。

出会った時は、まだ生後三か月の子犬でした。

名前はまめちゃん。

その後、2匹目のエレキも家族になりました。

検索すると、まめちゃん、エレキと笑顔で写っている写真が何枚も出てきます。

2005年には、愛犬2匹との写真が雑誌の表紙になり、愛犬家として、とても幸せな日々を送っていました。

しかし、2007年から犬ちゃんが病気になり、介護生活を送っていたそうです。

2014年に、まめちゃんが亡くなり、2016年にはエレキが亡くなったそうです。

2017年、「天才!志村どうぶつ園」に出演した際には、涙ながらに思い出を語っていました。

俳優としての活動にも変化を与えてくれて、奥さんとの絆も深まったようでした。

2018年にテレビ出演した際には、子犬と戯れて幸せそうな笑顔を見せていました。

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遠藤憲一の中学高校大学はどこ?

遠藤憲一さんは、横浜商工という学校に通っていましたが、中退されているようです。

現在、横浜商工は「横浜創学館高等学校」という名前になっているようです。

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遠藤憲一は遅咲き俳優だったの?

今では俳優として大活躍の遠藤憲一さん。

ドラマや映画、CM、声のお仕事、舞台など様々なお仕事をやられていますよね。

役柄も、悪役や犯人役だけではなく、父親役、良い人役、面白い人役、じんめん犬、宇宙人など、年齢を重ねるごとに、どんどん幅が広がっています。

そんな大忙しの遠藤憲一さんですが、売れない時代はあったのでしょうか?

昔、4畳半の安いアパートに住んでいたという遠藤さん。

俳優として自信もなく、「自由業」と記載していたといいます。

1983年のデビュー後、刑事ドラマ、サスペンス、時代劇などに出続けていました。

仕事が全くない年はなかったようですが、ブレイクまでには時間が掛かったようです。

1992年辺りから出演本数が少しずつ増え始め、1999年には、10以上の作品に出演していることが確認できました。

そして、2007年、30本近い作品に出演されています。

ここがブレイクしたタイミングでしょう。

元々所属していた事務所の社長が会社を畳んだことがきっかけで、2007年、遠藤さんは個人事務所を立ち上げました。

奥様がマネージャーを務める事になり、奥様の意向で、活躍の場をテレビに移動していったようです。

いろいろな役をやらせてあげたかったという奥様が、これまでの「コワモテ俳優」から、「変幻自在の大物俳優」へと進化を遂げた一番の理由のようですね。

昔と違い、今はコミカルな役を多くやっているので、昔とは印象が違いますよね。

2018年、街の人にインタビューする番組がやっていました。

若者の多くは、エンケンさんを「可愛い」と思っているらしいです!(笑)

エンケンさんが何の役を演じようが、全てを受け入れてしまいそうですね。

今後も彼の活躍を応援していきたいと思います。

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