お笑い

バカリズムは独身なの?朝日奈央と結婚はある?絵が上手いって本当?

バカリズムは独身なの?朝日奈央と結婚はある?絵が上手いって本当?

今回はタレント、司会者、作家、脚本家のバカリズムです。

バカリズムは、1995年に日本映画学校在学中に、松下敏宏とコンビ(コンビ名:バカリズム)を組み、2005年までコンビで活躍しました。

2005年に30歳で、相方の松下敏弘が引退し、ピン(バカリズム名義)で活躍を始めました。

2006年にピンとして、「R-1グランプリ2006」で決勝進出し、4位になりました。

バカリズムは本名:升野英知(ますの ひでとも)、生年月日:1975年11月28日、出身地:福岡県田川市、血液型:A型、身長:165cm事務所:マセキ芸能社

バカリズムが、ピンになってもコンビ名を引きすている理由は、ピンになったときに改名すると、新人扱いになるためでした。

コンビで「エンタの神様」、「爆笑オンエアバトル」などで活躍していたので、名前を引き継いで、新人扱いになるのを逃れました。

バカリズムは、「ウッチャンナンチャン炎のチャレンジャー」で賞金100万円をもらったことがありました。

同じ事務所の出川哲朗に、ご褒美で風俗に連れていかれ、風俗にはまって、賞金100万円を使いました。

風俗通いの好きなバカリズムは、過去に2回性病に感染しました。

2017年9月の「必殺!バカリズム地獄」(AbemaTV)のなかで、女性の経験人数が10人と答えていました。

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バカリズムは独身なの?

2017年11月23日に放送された、「ナカイの窓」で、理想の恋人役を女優の田中えみが演じました。

バカリズムの理想のルックスは田中えみだと紹介されました。

バカリズムは、過去にバナナマンの日村の彼女の紹介で知り合った、女性と10年ほど同棲していました。

2017年8月16日に放送された「ナカイの窓」で、その女性について暴露がありました。

バカリズムの元バイト先の店長の話では、「過去に銀行員の美人女性と付き合っていた」と言われました。

それが、10年間同棲していた女性と言われています。

銀行員の彼女とは、10年位付き合っていましたが、結局は別れました。

無名時代に、彼女は、「最低限、バイトで稼いでくれたらいい」と応援してくれました。

バカリズムが彼女と喧嘩別れをして、日村に付き添ってもらって、荷物を取りに行ったら、彼女に新しい彼氏ができていたというエピソードもあります。

バカリズムが独身でいるのは、この同棲していた彼女とのことが影響していると思われます。

ラジオ番組で、その女性とのエピソードを話すこともあり、思い出が多くあったようです。

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バカリズムと朝日奈央の結婚はある?

2019年4月18日の日本テレビ系バラエティ番組「ダウンタウンDX」に朝日奈央が出演しました。

朝日奈央は、バラエティ番組で活躍できるのは、バカリズムの影響が大きいと話しました。

朝日奈央のプロフィールは、生年月日:1994年4月21日、出身地:埼玉県入間市、身長:164cm、血液型B型、事務所:ライジングプロダクションです。

朝日奈央は、2008年4月、中学2年生で女性アイドルグループ「アイドリング!!!」の2期生として活動を始めました。

朝日奈央は、「中学2年から21歳まで、バカリズムさんにバラエティのことを、ずっと教えていただいたんで、師匠ですね」と言っています。

バカリズムは、朝日奈央に「NGなく何でもやり切れ」と教えています。

朝日奈央は、テレビ東京系バラエティ番組「ゴッドタン」に、2017年4月から、産休で休養する松丸友紀アナウンサーの代打で出演し、注目を集めました。

バカリズムに教えられたことが、朝日奈央に生きています。

バカリズムは、朝日奈央に、「本当に売れて良かった、でもこれからが勝負だよ」と忠告しています。

バカリズムと朝日奈央の師弟関係が、恋人関係に変わるかどうかを、今後も注目していきます

現時点では、バカリズムと朝日奈央の結婚があるかどうかは分かりません。

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バカリズムは絵が上手い?

バカリズムは、お笑いタレントの他に、脚本家、作詞家、作家などとしても活躍しています。

2018年4月には、「架空OL日記」で、第36回向田邦子賞を受賞し、文章力のあることを証明しました。

バカリズムに絵心のあることは、フリップネタなども行っていて、イラストは上手です。

2018年8月31日のフジテレビ系「バカリズムのそこスルーする?」で、番組のために89枚のフリップを作成しました。

バカリズムは、「フリップを作るのに5日間くらい掛かりましたが、楽しかったですね!」、「前回より画力が上がっているんですよ。」と絵が上手くなっていると言っています。

ふかわりょうの著書「ミツバチ学園中等部 入学案内」(1998年発売)の挿絵を担当したこともあります。

文章力があって、絵の上手いバカリズムは、これからもバラエティ界で活躍することを期待できます。

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まとめ

バカリズムのお笑いは、最後のオチが見つかってから、やろうかと考えると言っています。

オチがあって、話を組み立てていくので、途中の進行がしっかりしていているのが魅力です。

お笑い好きな人は、構成がしっかり組み立てられ、オチがあるので、バカリズムに魅力を感じるのだと思います。

「IPPONNグランプリ」で、優勝とか準優勝しているのも、話がしっかりしていることを証明しています。

バカリズムのテレビ、映画などにおける活躍を祈っています。

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