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俳優

大泉洋が10キロ減量!?役作りのためにするべきことは?

映画やバラエティ番組で活躍している大泉洋さん。

大泉洋さんは2018年に公開される映画のために役作りとして
10キロの減量に成功しました。

大泉洋さんはそんな太った方ではないので、10キロの減量となると
かなり過酷だったと思います。

今回映画で演じる役柄は鹿野靖明さんという実在した筋ジストロフィーの
患者だそうです。

病気と闘いながら明るい未来に向かう姿を演じています。


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10キロの減量について

「こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち」という
ノンフィクション映画の筋ジストロフィー患者鹿野靖明さんを演じるため、
病気で筋肉が痩せ細くなっていく様子を表現するために、大幅な減量をしたようです。

実際に痩せた姿で演じてリアリティを出したい、そうしないと感情が入らない、
大泉洋さんの演技へのストイックが強く感じられる作品になっています。

撮影を終えクランクアップを迎えた大泉洋さんは、
「もうねーホント、今は不思議な感覚です。鹿野ロスです。また鹿野さんに会いたいなー
とむしょうに思うのです。自分が演じてた鹿野さんに」と役への深い主入れを話していました。

筋ジストロフィーとは?

筋ジストロフィーは、体中の筋肉が痩せていき、最終的には呼吸筋も侵され命を
落とす原因の病気です。

同じく筋肉が痩せ細る病気としては、アイスバケツチャレンジでその名を知れ渡った
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が有名ですが、筋ジストロフィーは筋肉そのものの病気、
ALSは筋肉をつかさどる神経が侵される病気なので全く異なります。

筋ジストロフィーで1番多いのは、幼児期に行動の異常などから発見されるものが多い
らしいそうです。

鹿野靖明さんも、15歳で入院していたそうなので、そのタイプかもしれません。

20歳まで生存するのが難しいと言われている病気ですが、鹿野靖明さんは27歳で結婚され、

その5年後に離婚されていますが、最終的に人工呼吸器をつけながら42歳まで生存されたので、
比較的進行がゆっくりなタイプだったようですね。

今こういった病気の研究は急速に進んでいるので、個人的な見解ですが、
今診断された子供に関しては決して絶望的とは言い切れないと思います。

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